レッスンの内容

レッスンの流れは以下のようなものです。初心者と経験者では内容が変わってきますので、分けて説明します。

<初心者>

 ・まず、始めに乗馬・下馬の仕方、手綱(たづな)の持ち方、「進む・止まる・曲がる」といった基本コントロールの説明をします。

 ・乗ってみます。

 ・「進む・止まる」をやってみます。

 ・「曲がる」をやってみます。

調馬索でのバランス練習のようす

 ・少しスピードを出して歩かせてみます(舌鼓(ぜっこ)を使って馬の反応を見る)。

 ・速歩(はやあし)をやってみます(うまくできれ軽速歩(けいはやあし)も)。

 ※必要に応じて調馬索(ちょうばさく)という長いひものようなものを付けて、馬上体操やバランス練習を行います。

 

<経験者>

 ・乗馬経験を考慮のうえ、ご希望に応じてレッスンをいたします。内容は特に決まっておりません。

 ・特に希望がない場合はまず乗っていただいて、その感じを踏まえて騎乗者と相談の上、レッスン内容を決めていきます。

 ・最終的に騎乗者が「自分で馬を動かせる」ことを目標にレッスンいたします。なるべく教えるというよりも騎乗者が「あ〜こうすればいいんだ」と発見できるようにアドバイスできればと考えています。

  「自分で馬を動かす」とは、ただインストラクターの言われたまま手足を動かすのではなく、騎乗者が乗っている馬の状態をみて、どのように乗っていけば良いか自分で判断しながら乗っていくということです。

 ・「何をすれば分からない」という場合は、騎乗者のレベルを踏まえてこちらから課題(内容)をお示しして取り組んでいただきます。

 例えば、バランスを改善した方が良いと判断される場合は「調馬索でのバランス練習」を取り入れます。「調馬索でのバランス練習」は自分で馬を動かすことを考えずに自分のバランスのみに集中できるので、遠回りなようで実は近道です。

 ※疑問点やご希望などあればご遠慮なくお申し出ください。

 

 馬に乗ることがもっともっと楽しくなるようにお手伝いいたします!

 読んでも「よく分からないなあ」という方は、まずは一度レッスンを受けてみてください!新しい発見があるかもしれませんよ!